リアサスリンク周りのグリスアップ

セローさんの走行距離もいつの間にか25000kmを超えました
これまで故障もなく頑張ってくれています

さてタイトルどおりリアサスリンク周りのグリスアップを行いました

本当は納車時にグリスアップされているかチェックすれば良かったのですが、知識もなかったので今回初挑戦です(`・ω・´)因みにいつもお世話になっている同じセロー乗りのカイトスさんの記事とサービスマニュアル片手に行いました

ステアリングステムも同時に行いたかったですが、1日でやるには厳しそうだったので今回はパス

さて、どうやってリフトアップしようか(´・ω・`)
・オフロードバイク用のメンテナンススタンド高いなぁ(1万オーバー)安価な5千円ぐらいの物だと降ろす際、けたたましい音響と共に愛機が降臨するらしいしw
・ビールケースに乗せる方法だと腰に悪そう(腰痛持ちです
・自動車用のパンタジャッキ(2千円)か・・安上がりだけど安定性悪そう

結論:パンタジャッキに決定!安さに負けたw

安定性悪いのはどうしようもないので、
・トルクが要る作業はリフトアップ前に行う
・Fブレーキは掛けた状態で固定
・気をつけるw

これでイケる(・∀・)

ジャッキアップ後、各部のグリス状況を確認
DSCN0495_20120923.jpg
リアホイールのカラー グリス無い

DSCN0499_20120923.jpg
コネクティングアーム もっと無い

DSCN0502_20120923.jpg
スイングアームのピボットシャフト ようやく痕跡を発見w

DSCN0503_20120923.jpg
洗浄する為、取り外された部品達を纏める
どれもグリスの欠片も無い 特にリレーアーム(右上)については場所が場所だけにグリスとか云々の前に超汚いw

DSCN0506_20120923.jpg
パーツクリーナー1本使い切りましたが、それでも落ちない汚れは次元が違う気がしたので諦める

DSCN0508_20120923.jpg
使用するグリスはこれ マキシマのウォータープルーフグリス
グリス選びで色々と迷ったのですが、水に強くオフに最適らしいので

DSCN0509_20120923.jpg
結構、粘度あります この粘度が水に強いのでしょうね

DSCN0512_20120923.jpg
各部に塗りたくるも取り付け時に大分はみ出しました
はみ出たグリスを拭いて、規定トルクで各部品を締め付けて終わり
グリスで手先が汚れたので以降の写真は御座いませんw

段々と秋めいてきたので天気良かったらまた林道ツーリング行きます
次は山梨か福島が候補地だ(`・ω・´)
関連記事

コメント

非公開コメント

グリスアップ大事です

どもです。
リンク回りのグリスアップ作業お疲れ様でした。
わたしも前からフルボトムすると音がするので、リアのリンク回りのグリスアップをやりたいんですよね~

でもトルクレンチ持って無いので、まずはトルクレンチを仕入れないといけません。
フロントサスのサスペンションオイルも交換したいな~と思う今日この頃です。

>おざさん

どもです。
自分のセローもリア周りから何かキーキーと音がするので、今回のグリスアップで改善されていると良いのですが。夕方まで掛かったので試走していないんですよねw

トルクレンチはホムセンで買った安いやつ使ってますが、この手のメンテナンスでは必需品ですね。Fサスのオイルも気になりますねぇ・・

グリスカラカラですね( ; ゜Д゜)
衝撃的です…
雨の日とかに走ることが多い私のセローも既にカラカラだったりして。

リアサスリンク周りってばらすの大変そうですね。
お疲れ様でした!

私は自分で出来なさそうなので、メカニックさんに頼んでみます(^^)d

>ソラネコさん

グリスカラカラでした(汗
納車時にきちんと整備してくれている店なら大丈夫だったんでしょうけど・・って2万5千km走っているので、単純にグリス切れてたのかもしれませんが。
メカニックさんに見て貰えるなら早いうちが良いかもしれませんね(;^ω^)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。